令和4年度 大気概論 問8は、令和元年度実績のばい煙発生施設(4施設)を施設数の多い順に並べる問題です。
この問題は、令和元年度実績でばい煙発生施設(4施設)を施設数の多い順に並べる問題です。分かれ目は、非常用発電等で数の多いディーゼル機関を最上位に置けるかで、焼却炉や乾燥炉を上位と取り違えないことです。
※ 問題文そのものは、産業環境管理協会が公開している公式サイトで確認できます。
正解:選択肢(2)
| 順位 | 項目 |
|---|---|
| 1位 | ディーゼル機関(約800施設) |
| 2位 | ガスタービン |
| 3位 | 乾燥炉 |
| 4位 | 廃棄物焼却炉 |
この4施設の施設数は、ディーゼル機関>ガスタービン>乾燥炉>廃棄物焼却炉の順です(ばい煙発生施設全体ではボイラーが最多、次いでディーゼル機関)。非常用発電等のディーゼル機関が多いのが特徴で、よって正解は(2)です。
ガスタービン・ディーゼル機関・乾燥炉・廃棄物焼却炉のうち、ばい煙発生施設として施設数が最も多いのは?
ディーゼル機関です。次いでガスタービン、乾燥炉、廃棄物焼却炉の順です。
ばい煙発生施設全体で施設数が最も多いのは?
ボイラーです。次いでディーゼル機関が多くなっています。
この問題に関連する用語解説
出典
※ この記事の確認日:2026年6月